婚約しました! (2018.1)

【スペイン語】南米・ペルーの挨拶 ¡hola!と¡chao!

hola header

オラ〜!絶賛スペイン語勉強中のjapotina(@UnaJapotina)です。

さて、ペルーに来て大事なことに気がつきました。

¡hola!¡chao!を思ったほど、聞かない!!!

なんか南米のイメージとして、どこもかしこも¡hola! ¡chao!のオンパレードだと思ってました

そしたら・・!

全然違った。

もちろん友人・知人・家族・親戚にはおもいっきり¡hola! ¡chao! で挨拶しますが、それ以外のちょっと外ですれ違った人やタクシーの運ちゃん、お店で定員さんとの会話や、ホテルの受付などなどの日常会話の場面では、みんな¡hola!¡chao!を使ってない!!!

じゃあ、なんて挨拶してるかって?

buenos días, buenas tardes, buenas nochesを時間帯に応じて使い、

さよならの場面では、丁寧にhasta luego

カジュアルな運ちゃんでさえ、みんなそう。

japotina
・・・い、意外😳❗
けっこうリスペクトフルな社会なのね、ペルー・・

ちなみに

チリに旅行したときは、違った!!!

定員さんでも、銀行の窓口でも、誰でもみんながみんな¡hola!¡chao!のオンパレードでした。特に¡chao!はほんとうによく使われてた。 chao chaoと二回言うのがチリ流らしい。

ブラジルでは、ポルトガル語だけどチリと同じように頻繁に¡olá! ¡tchau!を耳にしました。

他の中南米事情はわからないのだけれども、少なくとも言えるのは、

ペルーに来たら初対面の人には¡hola!と¡chao!を使わない!

それだけでグッと旅上級者の印象です😎✨

まぁ、もちろん外国人が¡hola!や¡chao!を使ったところで誰も不快感は示さないけどねっ!ちょっとした旅コツってことで🎵

sponsored link


ただ、問題は、buenos días, buenas tardes, buenas noches の時間帯の使い分け

japotinaも時々、戸惑います💦
特にbuenosbuenasがとっさにごっちゃになっちゃったり。

japotina
それに、ペルーの人たちランチ遅いんだもーん💨💨

1時や2時のランチは当たり前。

わたし的にはランチ前は「おはよう」。昼食を食べたら「こんにちは」の印象があって、12時〜2時くらいの間はなんて言っていいのかかなり困惑してました😅

でも、

japotinaの彼
12時以降で外が明るいうちはbuenas tardesだ!

と、彼に断言されたので、最近はそれに従ってます。

 

 

しかーーーし!

ペルー的挨拶には、さらなる抜け道があったんです。

 

それはズバリ!

buenas(ブエナス)

 

この単語、オールマイティーなんです。

英語で考えるとgood morningやgood afternoonの後半部分を完全省略して、goodとだけ言ってるようなもんw そう考えると変だけどww

でも、かなり使える!

holaのように状況によって失礼にあたる心配もなければ、時間帯によって言い換える必要もなし!

japotina
わんだふぉー😍

今でこそ、スペイン語にだいぶ慣れましたが、ペルー移住した当初は、とにかく明るく笑顔で大きな声で“¡buenas!”で乗り切ってましたw

ということで、今回は・・
  ¡hasta luego!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です