婚約しました! (2018.1)

真冬(8月)のリマの気候。そして、ついにあの花に遭遇!

lima winter

オラ!ペルー在住japotina(@UnaJapotina)です。

8月といえば南半球は真冬😳‼リマでも年間最低気温が毎日です。

こんな感じ💨💨

lima winter

まったくまったく代わり映えのない天気。

というか、最低気温、最高気温からお天気マークまでなにもかもが同じという驚異w

この一週間がたまたまそうだったんじゃないの?

いやいやずーーーーーっとこうなんです。

 

 

リマは砂漠気候だからね。雨も一切降りません!

・・と、いいつつ、おとといと昨日は1〜2時間ほど霧雨で、みんな大騒ぎwでした。リマに雨が降ったーー!って。でも、雨がある気候で育ったjapotinaとしては別になんとも。普通に自転車で通学したし。傘も入らないような霧のようなかるーーい雨で、雨だーーと大騒ぎして、ニュースにまでなっちゃうリマ市ですww

ちなみにまったく関係ないけどwマレーシア在住の友人から送られてきた8月のクアラルンプールの気候。

IMG_1767
気温は毎日一緒だけど、お天気マークはいろいろ!

sponsored link


さて・・

 

リマは、冬も快適なら、夏も快適!

適度に湿気はあるものの、東京の夏のようなジメジメはなく、日中の最高気温が30度。

 

朝晩は冷えるので、クーラーなしで生活できちゃいます。

まぁオフィスとかモールに行くとクーラー効いてるけどね!

 

カリフォルニアほどカラッとはしてないけど、女性の天敵「乾燥」のダメージを受けないので、japotina的にはありがたい。

 

もちろん夏も雨は一切降らない。でも、湿度のある砂漠気候というなんとも不思議なリマ市なんです。

 

南米がスペインの植民地だった時代、スペイン陣の本拠地がリマだったのも、この恵まれた気候のためだったのかなー?!

そのため、南米諸国の中で、スペインからの独立が最も遅いのがペルーなんです。ちなみに1821年。

 

 

まぁ、気候が温暖の地域ってその分、みんなおおらかでのんびりする傾向があるよね。人生にあまり不満がないというか。ほがらかでハッピーな印象!良くも悪くもガツガツしない。

sponsored link



さて、そんなリマで最近のエピソード。

公園をひとりでフラフラしていたら・・

 

 

ん?

 

なんかこの花って・・もしや・・

 

いや、でも、なんか違う・・

 

なんて思って、その場を立ち去って。

 

 

でも、やっぱり気になって振り向いたら、素敵マダムが熱心に写真を撮っていた。

ので、私ももう一度戻って、勇気を振り絞って声かけた。

japotina
Disculpe, una consulta. Sabe ¿qué flor es esta?
(すみません、お尋ねしたいのですが、これがなんの花かご存知ですか?)

わたしを見て、目を見開きながら・・

マダム
Es SAKURA!! SA KU RA!!!!!!!
(これは桜よ!さくら!)
japotina
De verdad?! Soy japonesa y significa mucho para mí…😭😭😭
(ほんとうに?!わたしは日本人で、わたしにとってこれはとっても意味があることなの…)

と、もう泣きかけるわたし。

 

素敵マダムは、その様子に感激し、リマで日系人が多く住むといわれる地域を紹介してくれ、またそこに行くとさらに長い桜並木があり、日本食材もいっぱい手に入るわよ!と教えてくれた・・💗

 

素敵マダムの口から「SAKURA」って言葉が聞けただけで感動でした。

色や季節が全然ちがうし、梅の花にしか見えないけどw、わたしの中ではもはや、立派な桜です。

 

 

日本から離れていると、どうしても日本の家族や友人や清潔なトイレが恋しくなる日もあれば、ペルー人彼とケンカするたびに「わたしはここでなにしてるんだ?」と思う日も数ヶ月に1度はある。

地球の反対側で、切なくなる日もある。

2017.08.12

だからこそ、この桜との出会いは、わたしにとって大事な大事な出会いでした🍀💕

  ¡chao!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です