婚約しました! (2018.1)

【スペイン語】hijo de p***から読み取るラティーノ男性の母親への深い愛

latino love mom

オラ!ペルー在住japotina(@UnaJapotina)です。

 

少し汚い話になりますが、スペイン語にも英語のf***やsh**ようにcurse words(罵倒用語)が存在します。

アメリカにいるとそれらの単語を嫌でも耳にするように、スペイン語圏でも耳にすることがあります。

特にテレビ等でよく聞きますね。

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その中で、英語でいうson of the b****と同じ意味のスペイン語は、hijo de p***もしくはp*** madre。

英語でいうb****とスペイン語でいうp***はどちらも「売春婦」という意味です。

要は、

ワル
売春婦の息子めが!

っていう意味。

これ、英語でも聞いたことあったけど、なんでこれを言われて、みんなそんなにキレるのかがピンとこなかったのです。

別に、

普通の人
こいつなに言っちゃってんの?

くらいじゃないのかなー、と。

 

日本人的感覚だと、ね。

 

でも、ペルーにきて、またドラマNARCOSを見て、すごーーーくよくわかっちゃいました。

 

 

 

ラティーノたちの母親への愛の深さ。

 

IMG 6032

ラティーノ男性は、公共の場でも、novia(彼女)esposa(妻)の前でも、まったく恥ずかしがることなく、自分のお母さんをとてつもなく大事にします。

 

ハグ&キスは当たり前。

 

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2017.07.11
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なので、自分のことより、自分の母親の悪口を言われることのが許せないようなんです。

友達のペルー人男性に教えてもらったのですが、どうやらこれを言われると、

ペルー人
ざけんなっ!おれのかーちゃんは天使のような人なんだよっ💢💢💢

と、みんなブチギレるようです。

 

japotina
天使って・・🙄💧

 

 

japotinaの彼にも聞いたら・・

 

japotinaの彼
そうだそうだ💨💨💨

 

と、激しく同意してましたw

うーん、まだまだカルチャーショックのある南米生活ですw

  ¡chao!

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